私たちの想い

“エシカル(倫理的な)とは“思いやり”。私たちの幸せの裏側で、弱者への搾取や地球環境破壊などで、誰かや何かが犠牲になっているとしたら、本当の幸せではありませんね。物事の背景や裏側に思いを巡らして、社会や環境に優しいか、関わる人みんなが喜んでいるのか、人も自然も、地球上すべての命がハッピーであるよう、思いやる心がエシカルの美意識です。誰も傷つけない方法で生産されるファッションで、作る人も売る人も買う人もみんなが幸せ。エシカルは、他人や自然やすべての命を思いやり、支え合い、つながっているという概念です。

見た目のデザイン性や質の良さに魅かれて選んだモノの背景が、公正であり生産者にも地球環境にも社会にも優しいものであれば、未来は良い方向へ進みます。

誰も犠牲にしない穏やかな地球のために、買うものを「選択」することで新しい未来が始まると信じて「エシカル・ペネロープ」は活動しています。

エシカル・ペネロープ株式会社
代表取締役 原田さとみ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

エシカル・ペネロープは、

フェアトレードタウンに認定された名古屋市の「フェアトレードタウンなごや」の活動の中心となっている市民団体「NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)」(代表:原田さとみ)の本部機能を行っています。

 

テーマは

地球とのフェアトレード

〜地域と世界を、そして今と未来をつなぐ〜

 

「地球とのフェアトレード」とは

フェアトレードは、身近なお買い物で世界の問題とともに地域の問題、そして地球の問題をも解決します。途上国や弱い立場の人々に仕事を生み出し、森林伐採や農薬による土壌汚染などの環境破壊からも地球を守ります。国内でもグローバル社会となり激しい価格競争に職人仕事が消え、小さな企業・商店も少なくなっています。自然の浄化作用を超えた廃棄物を流し続け、山や森、海や川、自然の循環を壊し、水・大地・空気が危うくなっています。世界に対しても地域に対しても地球に対してもフェアでありたいとの思いから、本来は、途上国に対しての貧困削減・国際協力の意義である「フェアトレード」という言葉を、私たちは、自分たちの足元にある地域の問題解決にもつなげ、地域に根ざして、地産地消・地域活性化、国内での立場の弱い方々への仕事の創出など、地域貢献としてフェア(公正)であることを目指しています。さらには、地球・宇宙からいただいている自然の恵みである、水・空気・土・光などに対しても、謙虚に正しく享受し、未来に美しい地球を残せるようなフェアな使い方で暮らしているのかを今一度問うために「地球とのフェアトレード」という理念でフェアトレードを推進しています。未来の子どもたちに豊かな美しい地球をバトンタッチするために。

 

 

 

私たちの暮らしは地球上で一つにつながりあっています。

食べ物を口にするとき、洋服を着るとき、買い物をするとき
身の回りのモノがどこから来て、誰がつくったものなのか。

 

地球上に生きる多様な命が調和し、分かち合い、ともに輝き、

穏やかな未来をゆっくりと育むために、

 

買うものを「選ぶ」という一人一人の小さな行動から、

始まる未来があると信じて。

もう一つの選択肢として“フェアトレード”を。

 

フェアトレード名古屋ネットワーク 代表 原田さとみ

http://fairtrade-nagoya.com

 

 

pagetop