原田さとみ

原田さとみ原田さとみ http://satomiharada.com

1987年モデルデビュー後、東海圏を中心にタレントとして活動。パリ留学を経て、名古屋にて洋服のお店を経営。その後、エシカル・ペネロープ(株)設立し、名古屋テレビ塔1階にフェアトレード&エシカル・ファッションのセレクトショップ「エシカル・ペネロープ TV TOWER」を経営。環境・人・社会に配慮した“思いやり”のエシカル理念普及とともに、貧困削減・環境保護・地域貢献につながるフェアトレードを推進。名古屋でのフェアトレードタウン運動の取り組みが実り、2015年9月19日名古屋市を国際フェアトレードタウン認定都市とする。2016年7月1日「非営利活動法人フェアトレード名古屋ネットワークFTNN」として認可される。

倫理的な価値を持ち、環境に配慮した持続可能な、地球・人・社会に優しいエシカル・ファッションとフェアトレードの普及活動を行い、まちぐるみでフェアトレードを推進し、まちづくり・人づくりとなる国際協力・地域貢献であるフェアトレードタウン運動を名古屋にて展開。フェアトレード名古屋ネットワークFTNN代表、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム理事として、フェアトレードタウン推進に取り組んでいる。その理念を伝えるため「エシカル・ファッションショー&フェアトレード・トークショー」を各イベントにて主催・企画・出演。

フェアトレードは、身近なお買い物で世界の問題を解決します。途上国や弱い立場の人々にお仕事を生み出し、森林伐採や土壌汚染など環境破壊からも地球を守ります。フェアトレードを街ぐるみで支持するのがフェアトレードタウン運動。

タウン運動は、遠い途上国への支援活動と同時に、自分たちの足元を見つめ直すきっかけとなり、地元の課題解決にもつながっています。国内でも職人仕事が消え、小さな企業・商店が減り、自然の浄化作用を超えた廃棄物で山・森・川・海、自然の循環を壊しています。自然に対しても、地球に対しても、地域に対してもフェアでありたいとの思いから、フェアトレードの理念を広くとらえ、地域に根ざした、地産地消・地域活性化など、地域に貢献するフェア(公正)を目指しています。地球・宇宙からいただいている自然の恵み、水・空気・土・光などに対しても、未来に美しい地球を残せるように、フェアに使っているのかを今一度問うことでもあり、私たちは「地球とのフェアトレード 〜地域と世界を、そして今と未来をつなぐ〜」をテーマにフェアトレードを地域に根ざして街ぐるみで推進しています。

 

JICA中部のオフィシャルサポーターとして、2010年にはアフリカのエチオピアとルワンダにメディア派遣渡航。2011年は、東南アジアのラオスへ。2012年には、スリランカへ、2013年には、ミャンマーとカンボジアへ、2014年には、ベトナムとカンボジアへ渡航。JICAの一村一品プロジェクトや母子医療支援の現場など視察し、日本での広報活動とともに、フェアトレードで途上国をつなげる事業を展開している。

JICA中部なごや地球ひろばにて、毎月、絵本の読み聞かせの会「世界と出会う絵本ひろば“ルププ」を主宰して6年。

その他、地元なごやの美味しいお水を生かした、タップ・ウォーター・プロジェクト「コップなごや水基金」主宰し、名古屋市の水道水の源流である木曽川流域の支援活動も展開中。

2010年にはフェアトレード&エシカル商品の輸入・販売・推進活動のための「エシカル・ペネロープ株式会社」を設立。2011年4月1日からエシカル・ファッション&フェアトレードのセレクトショップ「エシカル・ペネロープ」を名古屋テレビ塔1階にて経営。2012年4月からは、名古屋テレビ塔のリニューアル・オープンにともない売場を広げ、テレビ塔1階にて、フェアトレード&エシカル・ファッションとテレビ塔グッズのセレクトショップ「エシカル・ペネロープTV TOWER」を本格スタートしています。

 

<これまで>

1987年、セントラル・ジャパンからモデルデビュー後、テレビ番組「ラジオDEごめん・金曜日の王様」の出演を期に、タレント活動開始。東海圏を中心にTV・ラジオに出演。96年、フランス・パリ留学を経て、1999年~2009年、洋服のセレクトショップ「ペネロープ・パリ・ペティヨン」を名古屋栄ミナミ地区にて経営。ヨーロッパからの輸入品とオリジナル・ブランドを展開。タレント活動は、出産・育児のため、5年間休業の後、05年から再スタート。その後、おしゃべり・講演・絵本の読み聞かせ・司会・執筆など活動中。

 

タレント                            http://satomiharada.com

エシカル・ペネロープ株式会社 代表取締役       http://ethical-penelope.jp

JICA中部 オフィシャルサポーター                                  www.jica.go.jp/nagoya-hiroba

フェアトレード名古屋ネットワークFTNN 代表    http://www.ftnn.net

世界フェアトレードデーなごや運営委員会       http://fairtrade-nagoya.com

一般社団法人 日本フェアトレード・フォーラムFTFJ 理事  https://www.fairtrade-forum-japan.com/

世界と出会う絵本ひろば“Looppe(ルププ)”代表

エシカルなごや推進委員会 代表              https://www.facebook.com/ethicalnagoya

コップなごや水基金 世話人                             http://cupnagoya.org

なんとかしなきゃ!プロジェクト著名人サポーター

まいまい狂言会メンバー(毎年夏、名古屋能楽堂にて開催)

 

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フェアトレード&エシカル・ファッションのセレクトショップ

「ethical・penelope 」 エシカル・ペネロープ とは、

 

自然環境に負荷をかけないオーガニック素材や天然・リサイクル素材を使用し、弱い立場にある小規模生産者や手工芸職人に正しい労働条件でお仕事をつくるフェアトレードであり、地域の伝統・技術を継承しながらクリエイトされるファッションのことを“エシカル・ファッション”といいます。

環境にも人にも社会にも配慮したエシカル・ファッションの推進活動に取り組む、タレント/エシカル・コーディネーターの原田さとみが代表を務める「エシカル・ぺネロープ」。

アフリカやアジアの途上国からのフェアトレード商品から、ヨーロッパや日本、地元・名古屋のデザイナーが途上国の魅力をデザインでつなぐ、エシカル商品まで、世界中から思いやりの品々が届きます。貧困・紛争・災害などで困っている世界の人々の問題を他人事でなく自分事ととらえ、身近なファッションから“デザイン力”で解決することを目指します。

誰も傷つけない方法で生産されるファッションで、作る人も売る人も買う人もみんなが幸せ。エシカルは自分優先でなく、他人や自然やすべての命を思いやり、支え合い、つながっているという“思いやり”の美意識です。

 

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”地球とのフェアトレード”

〜地域と世界を、そして今と未来をつなぐ 〜

 

「みんなでやろみゃあ!フェアトレード!」

〜名古屋の街をフェアトレードタウンにしましょ!!〜

 

ついに今春→3月名古屋市議会にて「フェアトレードを支持する」議決が採択!名古屋市民のフェアトレード認知度が高い名古屋では、市長さんと共に「みんなでやろみゃあ!フェアトレード!」を合言葉に、名古屋市のフェアトレードタウン認定を目指しています!

フェアトレードは→

身近なお買い物で世界の問題を解決します。途上国や弱い立場の人々にお仕事を生み出し、森林伐採や土壌汚染など環境破壊からも地球を守ります。

フェアトレードタウンとは→

思いやりの公正な取引「フェアトレード」を街ぐるみで応援する街のこと。名古屋では、市民団体「NPO法人フェアトレード名古屋ネットワークFTNN」が中心に活動し、6つの基準をクリア。2016年9月に名古屋市は国際フェアトレードタウンに認定されました。日本・アジアの中では熊本市についで2番目のタウンとなりました。現在世界には1800以上のフェアトレードタウンが存在しています。

 

フェアトレードタウン運動をすると→

世界とつながっている私たちの暮らしを見つめ直し、地域の絆を深め、国内外でのフェアトレード活動を通じて、交流の促進や、街のにぎわいの創出につながります!

5月の第2土曜日は、”世界フェアトレード・デー”→世界中で、フェアトレード推進イベントが開催される日。愛知・名古屋では、社会人・大学生・高校生の市民団体の主催で開催して今年で6年目。テレビ塔下ステージでは、ファッションショーやシンポジウム。久屋公園ではフェアトレード・マルシェでお買い物、フェアトレード・トレジャー・ハンターやワークショップでは体験を。「地域に根ざして世界を思う」フェアトレードの取り組みを広め深める1日です。(昨年の来場者数:約1万人)

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愛知・名古屋は、

1999年、市民一人一人がゴミ分別とリサイクルに取り組むことで、藤前干潟の自然環境を守り

2005年、自然の叡智がテーマの「愛・地球博」で、世界で起きている環境問題の深刻さを知り

2010年「COP10生物多様性条約締約国会議」で、地球規模での多様な命の尊いつながりを学び。

2014年「ESD(持続可能な開発のための教育)ユネスコ世界会議」で、持続可能な社会づくりの担い手を育む教育. 環境、貧困、人権、平和、開発といった、現代社会の様々な課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組むことに気づき

2015年、愛知万博10周年記念の今年は、世界の国々と国際交流を市村町で育くみ、地球規模の環境課題を地域に根ざして市民一人一人が地道に行動し、力を蓄えた節目の年。

そして、2015年「フェアトレードタウン名古屋」の誕生で、地域と世界を、今と未来をつなぐ

 

私たち先進国の環境問題解決と、途上国の貧困問題解決は、丸い地球で連鎖しつながっている。

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「フェアトレードタウンとは・・」

思いやりの公正な貿易「フェアトレード」を街ぐるみで応援するのがフェアトレードタウン運動。名古屋では、市民団体「フェアトレード名古屋ネットワークFTNN」が中心に活動。今年3月10日名古屋市議会にてフェアトレードを支持する議決が採択されました。6つの基準を5つまでクリアして、フェアトレードタウン認定となるまであと一歩。現在世界には1600以上のフェアトレードタウンが存在し、アジア・日本では熊本市についで2番目となる名古屋市のタウン認定が期待されています。

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私たちの暮らしは地球上で一つにつながりあっています。

食べ物を口にするとき、洋服を着るとき、買い物をするとき
身の回りのモノがどこから来て、誰がつくったものなのか。

 

地球上に生きる多様な命が調和し、分かち合い、ともに輝き、

穏やかな未来をゆっくりと育むために、

 

買うものを「選ぶ」という一人一人の小さな行動から、

始まる未来があると信じて。

もう一つの選択肢として“フェアトレード”を。

 

フェアトレード名古屋ネットワーク 代表 原田さとみ

http://fairtrade-nagoya.com

 

参考

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「地球とのフェアトレード」とは

フェアトレードは、身近なお買い物で世界の問題とともに地域の問題、そして地球の問題をも解決します。途上国や弱い立場の人々に仕事を生み出し、森林伐採や農薬による土壌汚染などの環境破壊からも地球を守ります。国内でもグローバル社会となり激しい価格競争に職人仕事が消え、小さな企業・商店も少なくなっています。自然の浄化作用を超えた廃棄物を流し続け、山や森、海や川、自然の循環を壊し、水・大地・空気が危うくなっています。世界に対しても地域に対しても地球に対してもフェアでありたいとの思いから、本来は、途上国に対しての貧困削減・国際協力の意義である「フェアトレード」という言葉を、私たちは、自分たちの足元にある地域の問題解決にもつなげ、地域に根ざして、地産地消・地域活性化、国内での立場の弱い方々への仕事の創出など、地域貢献としてフェア(公正)であることを目指しています。さらには、地球・宇宙からいただいている自然の恵みである、水・空気・土・光などに対しても、謙虚に正しく享受し、未来に美しい地球を残せるようなフェアな使い方で暮らしているのかを今一度問うために「地球とのフェアトレード」という理念でフェアトレードを推進しています。未来の子どもたちに豊かな美しい地球をバトンタッチするために。

 

「Big Tent Approach ビッグ・テント・アプローチ」とは、

フェアトレードタウン活動は、フェアトレードラベルに限らず多様なフェアトレードのあり方を包み込む「大きなテント」方式を取るということ。大きなテントの中には、地球の未来の平和を願う様々な方面で活動する団体や組織がネットワークし、お互いに助け合いながら成長するという意味で、多様性を包括し手をつなぎ、相乗効果をもたらすことを言い表しています。

今やフェアトレードタウン運動が、多様な社会的、経済的、政治的、文化的な背景を乗り越えて開発途上国を含む世界各地に広がり、さらには足下を見つめ直し、地域に根ざしていることを考慮し、そうした様々な異なる環境にフェアトレードタウン運動が適応する必要性と妥当性があることを認めていこうとするものです

 

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