フェアトレード

エシカル・ペネロープは、

名古屋市をフェアトレードタウン認定とした市民団体

「NPO法人フェアトレード名古屋ネットワークFTNN」(代表:原田さとみ「エシカル・ペネロープ株式会社代表」)の本部機能を行っています。

 

テーマは

地球とのフェアトレード

〜地域と世界を、そして今と未来をつなぐ〜

 

「地球とのフェアトレード」とは

フェアトレードは、身近なお買い物で世界の問題とともに地域の問題、そして地球の問題をも解決します。途上国や弱い立場の人々に仕事を生み出し、森林伐採や農薬による土壌汚染などの環境破壊からも地球を守ります。国内でもグローバル社会となり激しい価格競争に職人仕事が消え、小さな企業・商店も少なくなっています。自然の浄化作用を超えた廃棄物を流し続け、山や森、海や川、自然の循環を壊し、水・大地・空気が危うくなっています。世界に対しても地域に対しても地球に対してもフェアでありたいとの思いから、本来は、途上国に対しての貧困削減・国際協力の意義である「フェアトレード」という言葉を、私たちは、自分たちの足元にある地域の問題解決にもつなげ、地域に根ざして、地産地消・地域活性化、国内での立場の弱い方々への仕事の創出など、地域貢献としてフェア(公正)であることを目指しています。さらには、地球・宇宙からいただいている自然の恵みである、水・空気・土・光などに対しても、謙虚に正しく享受し、未来に美しい地球を残せるようなフェアな使い方で暮らしているのかを今一度問うために「地球とのフェアトレード」という理念でフェアトレードを推進しています。未来の子どもたちに豊かな美しい地球をバトンタッチするために。

 

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祝・フェアトレードタウン名古屋市!!


2015年9月名古屋市は、日本で2番目の

フェアトレードタウン」に認定されました。

市民団体「フェアトレード名古屋ネットワークFTNN」の運動で、フェアトレード認知度は高まり、名古屋市議会での「全会一致の採択」、名古屋市長による「フェアトレードの理念を支持する」宣言など、6つの基準を満たし、認証機関FTFJからタウン認定をされ、世界に1800あるフェアトレードタウンの仲間入りを果たしました。FTタウンになった名古屋では市民、行政、企業、大学・高校などとの協働でフェアトレードタウン運動が広がっています。

 

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2015年9月19日、名古屋市は、フェアトレードタウンに認定されました!

2016年7月1日、非営利活動法人として認可されました。

 

フェアトレードは→

身近なお買い物で世界の問題を解決します。途上国や弱い立場の人々にお仕事を生み出し、森林伐採や土壌汚染など環境破壊からも地球を守ります。

 

フェアトレードタウンとは→

思いやりの公正な貿易「フェアトレード」を街ぐるみで応援する街のこと。名古屋では、市民団体「フェアトレード名古屋ネットワークFTNN」が中心に活動し、6つの基準をクリア。現在世界には1800以上のフェアトレードタウンが存在し、アジア・日本では名古屋市が熊本市についで2番目となりました。

 

フェアトレードタウン運動をすると→

世界とつながっている私たちの暮らしを見つめ直し、地域の絆を深め、国内外でのフェアトレード活動を通じて、交流の促進や、街のにぎわいの創出につながります!

 

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愛知・名古屋は、

1999年、市民一人一人がゴミ分別とリサイクルに取り組むことで、藤前干潟の自然環境を守り

2005年、自然の叡智がテーマの「愛・地球博」で、世界で起きている環境問題の深刻さを知り

2010年「COP10生物多様性条約締約国会議」で、地球規模での多様な命の尊いつながりを学び。

2014年「ESD(持続可能な開発のための教育)ユネスコ世界会議」で、持続可能な社会づくりの担い手を育む教育. 環境、貧困、人権、平和、開発といった、現代社会の様々な課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組むことに気づき

2015年、愛知万博10周年記念の今年は、世界の国々と国際交流を市村町で育くみ、地球規模の環境課題を地域に根ざして市民一人一人が地道に行動し、力を蓄えた節目の年。

そして、2015年「フェアトレードタウン名古屋」の誕生で、地域と世界を、今と未来をつなぐ

 

私たち先進国の環境問題解決と、途上国の貧困問題解決は、丸い地球で連鎖しつながっている。

 

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私たちの暮らしは地球上で一つにつながりあっています。

食べ物を口にするとき、洋服を着るとき、買い物をするとき
身の回りのモノがどこから来て、誰がつくったものなのか。

 

地球上に生きる多様な命が調和し、分かち合い、ともに輝き、

穏やかな未来をゆっくりと育むために、

 

買うものを「選ぶ」という一人一人の小さな行動から、

始まる未来があると信じて。

もう一つの選択肢として“フェアトレード”を。

 

フェアトレード名古屋ネットワーク 代表 原田さとみ

http://fairtrade-nagoya.com

 

参考

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「Big Tent Approach ビッグ・テント・アプローチ」とは、

フェアトレードタウン活動は、フェアトレードラベルに限らず多様なフェアトレードのあり方を包み込む「大きなテント」方式を取るということ。大きなテントの中には、地球の未来の平和を願う様々な方面で活動する団体や組織がネットワークし、お互いに助け合いながら成長するという意味で、多様性を包括し手をつなぎ、相乗効果をもたらすことを言い表しています。

今やフェアトレードタウン運動が、多様な社会的、経済的、政治的、文化的な背景を乗り越えて開発途上国を含む世界各地に広がり、さらには足下を見つめ直し、地域に根ざしていることを考慮し、そうした様々な異なる環境にフェアトレードタウン運動が適応する必要性と妥当性があることを認めていこうとするものです

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■フェアトレードとは

私たちは、自分が買っているものが、誰がどこで、どうやってつくったものなのか、ほとんど知らないと思いませんか?  今、世界のあちこちで、森の木が切られ、動物や鳥の住み処がなくなったりして、環境破壊が問題になっています。途上国では、最低限の生活に必要な賃金さえ受け取れない人がいます。それらがもし、私たちが買っている「安い」商品をつくるためだとしたら? 商品の背景を知らずに買ってしまうと、私たちは気づかぬうちに環境破壊や貧困に加担しているかもしれないのです。

もし、私たちが「つくる人にも環境にも優しい商品」を選んで買えば、どうでしょう?

「フェアトレード」は、そのような商品を生産者から公正な値段で買い取る貿易のことです。フェアトレードの商品を買うと、環境や生産者の権利を害さないだけでなく、生産者の村で小学校を建てたり、健康管理を向上させたり、識字率を上げたりすることを応援できます。フェアトレードが支援するのは、世界で最も底辺に追いやられた人々、例えば途上国の女性や子供たちです。フェアトレードによって、その人たちが小額ローンを受けたり、技術を学んだりして自信を取り戻し、自分達の力で魚や、家畜を飼ったり、果樹を植えたりして生活を向上させることができるのです。

■人と地球にやさしい貿易

アジアやアフリカ、中南米などの女性や小規模農家をはじめとする、社会的・経済的に立場の弱い人びとに仕事の機会をつくりだし、公正な対価を支払うことで彼らが自らの力で暮らしを向上させ、自立できるよう支援します。また、農薬や化学肥料に頼らない自然農法や、生産地で採れる自然素材と伝統技術、手仕事を活かした生産によって、持続可能な社会の実現を目指しています。(ピープル・ツリーより)ピープルツリー:http://www.peopletree.co.jp/

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