取り扱いブランド紹介

Occidente

http://occidente.fr/index.html

南仏のデザイナーによって、チュニジアの職人さんにお仕事を作っています。オーガニック素材&自然染料でハンドメイドのお洋服は、エレガントでリラックスしたデザインで心にも身体にも心地よく、ヨガウェアとしても人気。自然との調和を大切に、世界の伝統的な手仕事の価値を維持しながら、フェアトレードを重んじるフランスのエシカル・ブランドです。

Occidente

Beadforlife

http://www.beadforlife.org/index.html

カラフルなビースは、カレンダーやポスター等のリサイクル・ペーパーを使い、ウガンダの女性達によって一粒一粒手作りされたものです。困難な状況にもかかわらず、勤勉で聡明なウガンダの女性達が、作り出した美しいハンドメイド・アクセサリーは、貧困に苦しむ彼等の収入、食費、薬代、学費に、そして彼女達の希望へと繋がります。

Beadforlife

DOREEN MASHIKA

http://doreenmashika.com/

東アフリカ・タンザニアの島ザンジバルのデザイナーDoreen Mashika。

タンザニアの伝統的な布・カンガを活かして、洗練されたデザインのバッグやアクセサリー・ショールなどをクリエイト。タンザニアの人々に仕事を増やし、自国の文化への誇りを高め、経済的な自立を目指すため、地元で生産されています。英語・フランス語・イタリア語など、いくつもの外国語を操るドリーンは、自国の貧困を救うために、自分が海外で語学・デザイン・経営を学び、母国タンザニアに仕事を創出し、母国の問題を解決したいと活動しています。

DOREEN MASHIKA

People Tree (日本×途上国)

ピープル・ツリーは日本で一番有名なフェアトレード専門ブランドです。

途上国の立場の弱い人びとを支援するため、現地に根づく自然素材や伝統技術を生かした製品を生産者と共同で開発し、公正な価格の支払やデザイン・技術研修の支援。継続的な発注を通じて、環境を害さない、持続可能な生産を支えています。近年では有名ブランドのデザイナーとのコラボレーションでも商品を展開。ピープル・ツリー代表は、グローバル・ビレッジの代表でもあるサフィア・ミニーさん。

People Tree (日本×途上国)

G=9.8

http://www.organiclingerie.fr/

フランスのアンジェ地方の小さな村で栽培・加工を行っているリラックス・ウェアー&ランジェリーのブランド。素材は“松”から作られる松の繊維「パイン・ファイバー」。伸縮性がよく、消臭効果があり、なめらかなシルクのような肌触り。自然染料での発色は、安全なだけでなく上品で美しい。「OEKOTEXSTANDARDO100」品質保証。地元の松林に手をかけて育て、ほどよく松を使うことで、永遠に松を絶やさない持続可能な生産を実現し、お洋服作りが、森林保護育成とつながっています。剪定(せんてい)された松の枝を素材として使用することで、CO2の削減、生産者の保護、自然環境への配慮で、持続可能なファッションを実現しています。

G=9.8

Lena Santana

http://www.lenasantana.com/

ブラジル・リオデジャネイロ生まれのデザイナー・Lenaがロンドンで立ち上げたブランド。途上国の伝統的なテキスタイルなどを使い、ロンドンのアトリエで、独自のテクニックを使い丁寧に仕立てられたコレクションです。

Lena Santana

Les Racines du ciel

http://www.les-racines-du-ciel.com/

熟練の染め職人による植物染色や、オーガニック・コットン、イタリアン・リネン、ラオスの手織りリボンなど、伝統技術が生きる、こだわりの素材を使ったモード感の高いお洋服。

モードは、地球全体で起こっている問題と大いに関係があるとの考えから、2005年から伝統的技術の保存・環境への配慮を信念に服作りに向い合っている。

仏人デザイナーのナタリーは、中国人の知人が着ていた服の素材をとても気に入り、その生地を中国で捜し求めたところ、それはたいへん古い技法によって作られたものであり、現在はもう生産されていないことを知る。伝統を継承すべく再現に挑戦し、冷たい川の水と、タンニンの多い土の中を生地が何度も行き来することで見事な発色となる染色技術を習得する。他には、日本の柿渋染めも使用している。

Les Racines du ciel

First Flush

オーガニック・テキスタイル世界基準のGOTSと、スイス・オーガニック認証機関が認定する有機フェアトレードIMOの2つの認証を持つ、素材にこだわったドイツ発のシンプルで洗練されたコレクションです。

First Flush

プルタブ・バッグ”Escama Studio(エスカマ)

缶ビールのプルタブを回収し磨いて、形を整えて、編み込み、エレガントでクールなデザインのバッグに仕上げています。アルミなので、軽くて、編み込むことで滑らかな素材となっています。ブラジルの伝統的なクロシェット編みが活かされています。ブラジリアの近郊、経済的に不況な団地地域で活動する二つの工芸団体(Cia do Lacre / As Partneras do Lacre)の女性達の手工芸によって、生み出されるエスカマのプルタブバッグは、アメリカ、サンフランシスコに拠点をおくEscama Studioのプリデュースによって、ブラジルの皆さんの伝統工芸で仕上げられるフェアトレード商品となり、「love&sense」http://www.love-sense.jp/さんから届けていただいています。きらめき感がかっこよく、滑らかで使い心地もよく、そして何より、「このバッグ、何でできてると思う?」ってみんなに聞くと、「えー!プルタブ?すっごーい!ゴミから、こんなかっこいいコトができるの!」って話題になり、ブラジルの生産者さんの応援になるのです。

Escama Studio(エスカマ)

薪運びの女性の手織りショール

色鮮やかで元気な大判ショールはエチオピアの首都アジス・アベバからのフェアトレードです。さらさらっと優しい肌触りのオーガニック・コットンにオーガニック手染めによるフルーティーな発色。デザインはストライプやチェック、織り模様などなど伝統的なものからモダンなものまで。デザイン&色合い豊富で100種類以上。いくつもほしくなってしまうカラフル・パワーです。

エチオピアでは、大量の薪を背負って歩いている女性をよく見かけます。首都アジス・アベバでは、15000人以上もの女性たちが燃料供給のために、毎日30kmを歩いて山で薪を集め、35kの薪を背負って市場まで穂運んでいるのです。薪を運ぶ女性の平均収入は1ヶ月12ドル以下。このような過度な重労働のため女性たちは身体を壊して、苦しい生活から逃れることができないのが現状です。そこで薪運びの女性たちが機織(はたおり)の技術を学び設立したのが「The former women fuel wood carriers association(FWFCA)」。ここで女性たちが手織りの技術を覚え、ショールを作り売ることで、薪を運ばなくても、所得を得る方法を見つけました。はたを織るお仕事で、過酷な薪運びから解放され、自らの手で生活向上を行い、子ども達を学校へ通わせることもできるようになります。売り上げの一部が「がんばれ!エチオピアの女の子奨学生支援金」への寄付となります。

薪運びの女性の手織りショール

サバハール

http://www.sabahar.com/

ハイセンスで上品な色調で、エレガントな滑らかさの天然野蚕シルクのストールはエチオピアの首都アジス・アベバからのフェアトレードです。ふわふわと軽やかで柔らかな心地がたまらない温かさを感じます。ストールは天然シルク75%とオーガニック・コットン25%の混合と、オーガニック・コットン100%の2種類。

エチオピアには紀元前2世紀アクスム王国から絹が愛用されてきたという歴史があります。シルクを贅沢に使い、手紡ぎ、草木染め、手織りで織り上げたストールは手織り独特の風合い、天然物の持つ温かさや美しさを持ち合わせています。手織りの工程の中でたくさんの雇用も生み出しています。

どちらの商品も売り上げの一部が「がんばれ!エチオピアの女の子奨学生支援金」への寄付となります。

サバハール

雷バッグ 「雷×Think the Earth」

http://www.thinktheearth.net/jp/kaminari/

使用済みの米袋にビニールのテープを1枚1枚手作業で貼り重ねてつくられた、ポップてアートな工芸品。それが、雷×Think the Earthです。つくっているのは、長野県にある福祉施設「OIDEYOハウス」の人たち。ビニールのテープは屋外の看板制作で使われるものの端材を使用しています。制作のテーマはThink the Earth。作り手たちが、今の地球、今の世界を感じとり、描いた、自由でのびやかな色の重なり。ただ一度のもの。ピカピカ光った唯一無二のパターンを見ていると、そんな言葉が思い浮かびます。大量生産はできない、すべて手作りの1点ものです。

ちなみに、なぜ「雷」かというと、紙は紙なりにがんばっているから。もちろんピカピカ光っているからでもありますよ。

People Tree (日本×途上国)

ラオスからのフェアトレード

ラオス

“ODOP” One District One Product カトゥ族の織物

“ODOP” One District One Product

ラオス南部の少数民族“カトゥ族の織物”。カトゥ族の伝統織物手法で、村の女性たちが、身近にある草木の幹や樹皮、実、根、葉などで糸を染め、ビーズを織り込み、布製品を制作しています。最近では、廃棄されるバナナの茎から繊維を作り「バナナ繊維織物」も誕生。これらの商品は、JICAがサポートする「一村一品」運動ODOP(オドップ)といい、村で採れる天然素材を使って伝承技術を生かし、農閑期に生産できる特産品を生み出し、村の収入とするもの。生産品が安定することで、外部からの土地買収にも屈することなく豊かな土地を守ることができ、生き抜く力となります。

(JICAサポート商品)

Lao textiles

Lao textiles

ラオスでテキスタイルの生産と販売を手掛けて20年以上、アメリカ人キャロル・キャシディの工房兼ショップ「ラオ・テキスタイルズ」は、ラオス職人の染織伝統工芸による手織りシルクの専門店です。蚕から育てた絹糸に自然染料での素晴らしい染色をし、縦糸と横糸で繊細に絶妙にデザインされた上品なシルク織物を手がけ、アメリカでは美術館や博物館に展示されているほど。ラオスのローカル技術による伝統織物が、洗練されたデザイン力で、現代アートと評価されています。

ラオスのシルク織物

ラオスのシルク織物

ラオスの染織(染め・織り)の歴史は2000年以上もさかのぼり、昔ながらの方法で織物が手で織られてきました。ラオスの織物は、人が生まれ成人し結婚し命を終えるまで、人生において大切な役割と意味をもって使われてきました。高い山や深い森に守られながら独自の文化を形成し、個性あふれる織物が受け継がれています。メコン川の恵みを受けて天然染料は豊富。家庭の庭先でもマリーゴールド・ジャックフルーツ・ココナツヤシ・黒檀など染の原料となる草木が植えられ、ラオスの布の深い味わいを創出しています。

Saoban

Saoban

ラオスの首都ビエンチャン周辺の村々で手仕事で作られた天然染め手織りのシルク・スカーフやオーガニック・コットン製品がそろうフェアトレード・ショップ「サオバン」。水稲の水田の泥などの天然染料で手染めされるラオス南部少数民族に伝わる伝統的な染織を受け継ぐなど、村の工芸品を継承し、人道的・環境的・社会的なビジネスであるフェアトレードで、300人の職人にお仕事を創出。特に女性に雇用の機会を増やしている。ラオス農村部の人々の生活向上・貧困削減を目指している。(WFTOフェアトレード世界認証)

Mulberries

Mulberries

桑やインディゴを使った天然染めの織物製品をメインに、モン族の刺繍工芸品や桑の葉茶なども扱うラオスのシルク・ハンディクラフトショップ「マルベリーズ」は、利益のためでなく、ラオス人に収入を得る機会を創り出すフェアトレードをコンセプトにしています。直営の工房で、桑の栽培・蚕の飼育・製糸・染色・機織りまで行われ、社会的・環境的に責任のある方法で、生産者の収入をサポートする非営利組織です。(WFTOフェアトレード世界認証)

モン族の刺繍

モンの女は幼いころから母親をまねて針仕事を手伝い、14歳を過ぎるころには自分の結婚衣装づくりの用意を始める。刺繍のモチーフは山や渓谷を越えた高地に住むモン族の自然の生活から生まれたもの。刺繍には、彼らが理想とする山や森の暮らしへの思いが込められている。

ラオス北部少数民族の装飾品

ラオス北部少数民族の装飾品

ラオス北部には、フランス植民地時代の面影を色濃く残す世界遺産の街ルアンパバーンがあります。メコン川に囲まれたその街には、大小70もの寺院が並び今も信仰が息づいています。その周辺の山々には多くの少数民族が昔ながらの暮らしを営んでいます。高い山や深い森に守られながら独自の文化を形成し、手先の器用な女性たちは、織物や刺繍、シルバーアクセサリーなど、個性あふれる装飾品を手作りしています。ゆったりと流れる歴史の中で受け継がれた工芸品の美しさを絶やさぬよう、フランス人デザイナーがデザイン・サポートをして、工芸品を世界へつなげ、民族の誇りを高め、彼らの暮らす自然の森を守っています。

friends international

Saoban

ラオスのストリートチルドレンや養護施設の子供・青年たちの生活を支援する団体「friends international」によるフェアトレード商品です。ラオスでは人口の74%が1日1ドル未満で暮らしています。貧しさから学校へ行けずに、児童労働を強いられている子どももいます。子どもの権利を守り、親の生活向上・貧困削減を目指すフェアトレードです。

テレビ塔グッズ

名古屋テレビ塔1階にお店を構える「エシカル・ペネロープ TV TOWER」では、名古屋が誇るモニュメント”名古屋テレビ塔”のおみやげグッズをエシカルにクリエイトしています。

例えば、FSC認証の森林保護育成となる紙で作ったテレビ塔の立体ペーパークラフトや、廃材となったダンボールで作ったノート。テレビ塔のマークの入ったオーガニックでフェアトレードなT-シャツやキャンバスバッグ、そして、白砂糖も卵もバターも使用しない、テレビ塔オーガニック・クッキーなど。

自然素材やリサイクル素材で、自然環境への負荷を最小限に、そして名古屋地元の伝統を守り、地元のモノづくりを活かしたお土産で、名古屋のお仕事を応援できるよう、人への配慮は最大限に、思いやりあふれるエシカルなおみやげを名古屋テレビ塔の新しい名物として発信します。

現在、新たな「エシカルおみやげ」を企画中です。

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